性能は素晴らしいとと思います。一点、サポートに録音したデータは学習に使わないで欲しい旨を連絡したのですが、特に返事がないようです。現在は設定ではそのようにしていますが、過去文も含めて、念のためお願いした次第です。ただ、基本的には個人が特定するような情報が流出するようなことは御システムでは起きないと思いますので、過度に心配する必要はないかと思っていますが。。
相手とイヤホンを片方づつ付け合うだけで会話してくれるのは本当に嬉しい!いろんな人と会話できるようになります。片方の耳は空いているので、またニュアンスも聞き取れてとてもいいです!タガログ語も増やしてくれると嬉しいな。
翻訳機能は問題なく使用できています。
価格は安く満足していますが、到着が予定より遅れた点が少し残念でした。
総合的に★4としました。
海外に行き、さっそく活用してみました。体感的にスピーキングに関しては相手の国の言語で対応でき、更に精度もGoogle翻訳とかよりもいいと思われます。傍聴リスニングについては英語であればホールでマイクなどの拡声器を用いて話していただいても充分に翻訳出来ると思いますし、対面でもしっかりはっきり話していただける方であれば精度、スピードからしてGoogle翻訳等を遥かに凌駕するものだと思います。反面、英語以外のリスニングについてはスマホでの集音に問題があり、全く反応出来ない場面や上手く聞き取れない等はよくありました。たまたまかもしれませんけど、英語とそれ以外の、例えばフランス語やイタリア語、アラビア圏では充分に活躍して貰えませんでした。スマホの性能が関係しているのか、その辺は詳しく知りたいですね。その他普段使いでも引っ掛けるタイプなので落ちることもなく、電話もハンズフリーで行けますので運転中にも活躍しているので総合的には値段相応かなと思います。今後の発展も含めてですが
早速、ウルドゥー語、英語、日本語で使いましたが、凄くよかったです!
ウルドゥー語だけは多少翻訳までに時間がかかりますが、英語もほぼ間違いなく翻訳できて世界観が広がる良い商品でした。
実戦ではまだ使ってませんが、英会話で試したところすごく便利さを感じた反面誤訳が多く残念さが多分に感じられました。が、ナニブン英会話が全く出来ない私にとって手放せない物だと思いました。
まず結論からいうと、翻訳機能付きイヤホンとして想像以上に実用的で、普段使い+旅先で“言語の壁が低くなった”という印象を持ちました。
難しい操作もなく、アプリを立ち上げてペアリングすればすぐに使えました。
骨伝導センサーのおかげか、カフェなど少し騒がしい場所でもしっかり聞き取ってくれました。
また、音質も良く普通のBluetoothイヤホンとして音楽も聴けるので、これ一台で旅先の会話もエンタメもこなせます。
翻訳の反応がたまに1〜2秒遅れることはありますが、実用上はほとんど気にならないレベルです。
見た目が完全に普通のBluetoothイヤホンなので、外で使っても違和感がありません。
「瞬時に完璧な翻訳」を求める場面や「音楽鑑賞専用イヤホンとして最高峰」を求める場合は、用途を整理してから検討するのがいいと思います。
また、子供がインターナショナルスクールに通っているので、たまに保護者として外国人講師と話す時や、私自身の英会話学習用としても活躍してくれるのではと期待しています。
バッテリーも、使用頻度によると思いますがケース込みで1日持ちました。
総合的に見て、旅行や出張などで「言葉の壁を減らしたい人」にはとても良い製品だと思います。
価格は少し高めですが、機能を考えると納得できます。
見た目の第一印象としてはケースがコンパクトかつメタリック調で高級感がありイヤホン本体も一回り小さくなったため耳に装着した際の違和感が大幅に減ったと感じます。
大きな違いはイヤホンの形状です。
W4 Proも使用したことがありますが耳掛け型のイヤーフック一体デザインで安定感はあるもののサイズが大きめで存在感が強い印象でした。
今回のW4はインナーイヤー型に小型化され軽快さを優先した作りになっています。
付属パーツでイヤーフックやイヤーチップを取り付けることも可能になり軽快さと安定感をシーンに応じて切り替えられるようになった点は確かな改善だと思います。
翻訳機能についてはProの時点ですでに二人会話モードやリアルタイム翻訳が実装されておりレスポンスも最短0.2秒と非常に優秀でした。
そのため体感的な変化は大きくありませんが骨声紋センサーを含む認識精度の向上やより自然な文脈翻訳を実現するAIの進化によって安定度が増していると感じます。
バッテリーに関してはケース容量がW4 Proでは800mAhだったのに対しW4は500mAhと減っており持続時間はやや短くなっています。
アプリは共通の「Timekettleアプリ」を利用するため対応するスマホOSや機能面に大きな違いはなくW4でもPro同様に二人会話モードや聴講翻訳モードを使えます。
ただし聴講翻訳は遅延や精度の課題が残っており実用性が高いのはやはり一対一の会話用途だと感じました。
注意点としては、日本語から翻訳する場合に長文だったり疑問文で〆られているときに少し精度が悪くなる印象があることとスマホアプリを使用しなければただのイヤホンとなってしまうところでしょうか。
総じてW4はインナーイヤー型になったことで装着時の負担が減り使う人を選びにくいデザインになった点が大きな進化かなと感じました。
バッテリー持ちはイヤホン、バッテリーケース共にProの方が優れているため利用シーンによって選び分けるのが良いと思います。
